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チケットを購入して、会場で志願者の1分間を見届けよう。あなたの席が、彼/彼女の力になる。
チケット購入ENTRY No.26
MORI HIROSHI

BUSINESS
男性の育休取得率は初めて5割を超えた。一方、育休中に正解が分からず迷ったパパは約4人に1人。妻を想う気持ちはあるのに、動き方が見えず妻任せになってしまうパパは多い。パパが参加しやすい学びの場は少なく、うまくできない姿を見せたくない気持ちも、最初の一歩を重くする。ファミデザは、出産を控えたパパのためのオンラインプログラム。産前3か月で妊娠・出産・夫婦関係を学び、産後6か月は行動が続くまで伴走する。妻の記憶に「一緒に乗り越えてくれた人」として残るパパへ。
PROFILE
ファミデザ代表、森広志。ニュージーランド在住15年、2児の父。第一子誕生後、頑張っているつもりでも妻に「共感がない」と言われ、やることを増やすより妻の気持ちを理解することが大事だと気づく。パパも出産前から学ぶNZの文化と、ママ50人以上の「妊娠中に聞けていたら」という声から、父親になる準備を学ぶ文化を日本に広げている。